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KGLAX 2016 主務ブログ

「勝利」を追い求める

投稿日時:2016/08/20(土) 22:08


こんばんは。
男子主務の綛谷 泰正(カセタニ タイセイ)です。
三回目の主務ブログを書かせて頂きます。


今年も開幕戦が雷で延期となり、本日行われました神戸大学戦が第一戦目となりました。

結果としては、5-7で敗北致しました。

本日も猛暑の中、OBGの方々、保護者の方々、サポーターズの方々、また学校関係者の方々、多大なご声援有難うございました。

2016年のリーグ戦が始まるまで、チーム和田には多くの出来事がありました。

年初めに長期間練習が出来ず、毎日ミーティングをする日々。また、復帰してからも練習試合で勝てない。伝統ある関関戦で勝利しても、その後の練習試合、関東遠征でも思うような結果が出ない。

挙句の果てには、「学生日本一」という目標を変えた方がいいという厳しいお言葉を頂くときもありました。

しかし、自分達は前を向き、進んできました。

リーグ戦が開幕するまでに、Bリーグは二連勝、一回生も多くの練習試合で勝ちを収め、あとは本番であるリーグ戦での勝利を求めていました。

ですが、今年勢いのある神戸大学に逆転負けを喫しました。

試合終了後、校歌である空の翼を歌っている際、ふと思いました。


「勝利」を追い求めることとは何なのか。


それは、

「学生日本一」を獲るまでは、正解はないということ。

今年、自分は主務に加えて、学生コーチを務め、Bチームを監督している身です。Bチームの勝利も嬉しいものでありますが、やはりBチームのメンバーがAチームに入ってリーグ戦で勝利に貢献している姿を見るのが最も嬉しい瞬間です。

つまり、私はAチームの層を厚くする役目でもあります。その役割が全う出来たかどうかは、全国大会決勝の終了のホイッスルまで分かりません。

いくらBチーム、一回生が勢いをつけてもAチームのリーグ戦、そして全国大会で結果を出さなければ意味がないと。

そのためには、何から何まで限界を作らないということ。未だ達成したことのない目標に向かっている以上、全ての取り組みに正解はない。

合っているかわからないものでも、目標達成の確率を1%でもあげるためには、追求し続けること。

これに尽きると思います。

あまり自分は綺麗事を言いたくない性格でもありますが、あえてこの状況だから言います。


今回の敗北を無駄にしない。後悔には繋げない。

必ず、糧にする。成功のもとにする。

幸いにも、まだリーグ戦は始まったばかりです。ここから関西学院大学体育会ラクロス部は逆転します。

まずは、次戦9月3日(土)立命館大学戦を圧勝するのみです。見ておいて下さい。

第28代男子主務
綛谷 泰正

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