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KGLAX2022~ANSWER~ブログリレー

すくすくすーくー

投稿日時:2022/04/20(水) 20:00

今年度DFリーダーを務めます、#7福田凜太郎と申します。

最初にブログを回してくれたこうのすけの紹介をさせてください。

僕は彼をとても尊敬しています。
得点能力はもちろん、組織への発言力、結果へのコミット度、リーダーとしての威厳、どれをとっても一流で、これまでも幾度となく関学ラクロス部を勝利に導いてきました。
また、OFFシーンではムードメーカー的存在であり、チームに無くてはならない存在です。
今シーズンも部活動内外での彼の活躍に期待ですね。
あまり遊んだことがない件については、タイミングと時間が合えば、三田から出るので、ぜひ誘ってください。待ってます。狩猟は営んでおりません。母のおいしいご飯を食べてます。

彼の紹介はここまでにして、本題に入ります。

ラストチャンス
「日本一を目指すことができるよ!」と勧誘され、ラクロス部に入部した。
1年目は全学で東北大に敗れ、叶わなかった。
2年目はコロナで日本一を目指すことすらできず、叶わなかった。
3年目は全学決勝で慶応に敗れ、叶わなかった。
そして4年目。
当然、日本一を目標に活動している。
だが年を重ねるごとに現実を知り、そしてリーダーとしての責任を負うことで、その難しさを痛感している。

1年目。絶対なれる。チームで一番うまくなる。4年になったとき、絶対日本一なろう。絶対なれる。1Cを最強世代のコーチに。
2年目。なれる。試合に出たい。先輩に少しでも追いつき上達したい。4年になったときはコロナも収まっている。日本一なろう。ちなみにこの時からある人に影響され、一人称を「僕」に変えた。
3年目。なろう。これまでお世話になった先輩を日本一にしたい。兄貴を日本一のDFリーダーに。少しでも長く一緒にラクロスがしたい。チームの勝利に貢献したい。
そして4年目。
このメンバーで本当に日本一になれるのか。本当にこの練習で良いのか。答えのない問題と日々向き合う毎日を過ごしている。

だが、良くも悪くも今年がラストチャンス。
どうすれば今年日本一になれるのかは誰にもわからない。なら限界まで追求して考えて、やるしかないね。
たとえどんなに無駄だと思っても、しんどくてもう嫌だと思っても、日本一になれると証明できたら、それが関学ラクロス部の答えになる。

4年目。「日本一」

OBGの皆様、日頃からたくさんのご声援をいただき誠にありがとうございます。三坂率いる2022チームは創部初の日本一になるべく精進して参りますので、今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

次にブログをまわすのはゴーリーの竹中じゅた君です。
彼はチームのお父さん的存在で2人いる4回生副将のしっかりしている方です。常に冷静にチームを見ることができる彼は、ショットも止まって見えるとの噂が、、、
同じDFとしてとても頼もしく、いつも後ろから支えてくれています。自分も含め、たまに暴走するDFメンバーが多いので、今年も後ろから冷静な一言よろしくお願いいたします。

じゅたよろしく!
 

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