大きくする 標準 小さくする

KGLAX2021 ~PLOOF~ブログリレー

在るべき形

投稿日時:2021/03/27(土) 22:57



今期MFリーダーを務めさせていただきます。

中谷悠斗です。





まずブログを回してくれた「山本くん」の紹介をします。彼はツッコミに関して警察犬並みの嗅覚を持ち、全てのボケを拾ってくれるスーパーヒーローです。

僕らの学年がいつも笑いで溢れてるのは、彼が影で支えてくれているからといっても過言ではありません。そして鬼のパリピです。



「山本くん」の紹介は、色々ありすぎて広辞苑並みの書籍が出来上がってしまいそうなので、この辺で止めておきます。

「山本くん」本当にごめん。











「在るべき形とは」



これは去年ミディサブリーダーになった時から考えてたことだったが、結局答えは見つからなかった。



チームを牽引する最上級生である、4回生として在るべき形とは何か。



ミディリーダーとして在るべき形とは何か。



1人の人間である「中谷悠斗」として在るべき形とは何か。





最近それを自問自答する中で、なんとなく答えが見つかった気がしたので、それを今回この場を借りて言語化していきたいと思います。





「チームが掲げる使命、目的、目標に対して血眼になれる奴」





これが俺の考えたリーダーの「在るべき形」





1人1人に寄り添うとか、みんなの指標になるとか、色んな考えがあるけど、結局本質はここ。



リーダーたるものは常にチームの「舵」をとるわけで、チーム高野の船を死ぬ気で試行錯誤して、沈没することなく、遭難することなく、「日本一」という島に到着させなければならない。



そのためには、ひたすらその「島」に向かって死ぬ気で、本気で向かう姿勢が全てやと思った。



そのゴールに向かう上で、寄り添うことが必要になれば、勿論、メンバー1人1人にフォローをいれるし、そういう本気の姿勢が結局、後輩の見本となり、チームの指標になる。



結局リーダーの本質は「チームが掲げる使命、目的、目標に対して血眼になれるかどうか」ってことに辿り着きました。





これはリーダーとしての「在るべき形」を自分なりに定義しただけであって、みんなのリーダーシップに当てはまるかといったら、そうではないと思うし、絶対こうでなければならないとかいったこともない



結局自分が決めた「形」を自信を持って貫いて、それを自分なりに正解やと正当化していくのが大事やと思うから、これを機にみんなも、

「チームに対しての自分という立場の理解」

「その立場からチームの目的にどうアプローチするか」

「どうリーダーシップを発揮するか」

考えてみて欲しい。



リーダーシップがない奴なんてこの世に存在しない。



エゴがないだけ。



そんな奴がいるチーム勝てるわけがない。



2回生も、3回生も関係なく、自分のエゴをチームに対して還元していって欲しい



還元しやすい環境を俺らも作れるように努力します。







簡潔ですが、以上です。

日本一絶対とりましょう。







次にブログを書いてくれるのはATリーダーのしゅんそくです。



彼は一言で表すと「真っ直ぐ」



自分が掲げるビジョンや、チームの目指す「日本一」に向かってひたすらに真っ直ぐ突き進んでるやつです。



今年のオフェンスを二人三脚で引っ張っていくうえで、よくコミュニケーションをとるけど、彼の成長ぶりには本当に圧巻です。



たまに不器用やけど、周りを熱くさせてくれるチームにとって貴重な存在が「しゅんそく」です。



じゃあしゅんブログお願い。




この記事を書いたメンバー

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード: