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KGLAX2020 ~KEEP POUNDING~ ブログリレー

速い・痛い・嬉しい

投稿日時:2020/12/08(火) 18:00





初めまして。一回生教育学部の望月秀伍です。



まずはブログを回してくれた、ふるしょうの紹介からしたいと思います。

彼はとにかく頼りがいのある男です。ビデオ班で困った時も備品で困った時もすぐに対処してくれます。プレーにおいても、ラグビーで培った力強いプッシュは本当に頼りになります。ロングを持ったふるしょうはどんな脅威を見せてくれるのでしょうか。PS:早くバイト決まると良いね





では本題に入り、自分自身の話をしようと思います。

私は中高6年間、野球をしてきました。チームは総数30人に届かないくらいの小規模で、大会では1回戦か2回戦負けが当たり前のようになっていました。正直、レギュラー争いと言った争いはなく、「なんとなく」でしか取り組んできませんでした。この「なんとなく」から「真剣に」へと変わる最後のチャンスが大学4年間の生活だと思い、「日本一」を掲げているこの関西学院大学体育会男子ラクロス部に入部することを決めました。



そしてなぜゴーリーを志願したのか。それは「最後の砦」というカッコ良さに惹かれたからです。4回生ブラザーの駿さんをはじめ、大貴さん、凌人さん、寿汰さん、大さん、偉大な先輩の背中を見るとより一層素晴らしいポジションだなと感じます。しかし、いざやってみると思っているより何倍も何千倍も「球は速い」そして「痛い」。それでも、止めれたことに対する「嬉しさ」の方が勝る。まさにゴーリーの恐るべき魅力です。

また、この半年弱の中で嬉しさを感じる反面、責任感を持つことの大切さを痛感しました。一回生チームの初めての練習試合で、失点してしまった際は言葉では表せないドヨンとした空気が漂い、一点の重みをヒシヒシと感じました。ゴーリーというポジションがいかに大切なのか、いかに責任感を人一倍持たなければならないのか、痛感しています。





いち早く活躍できるよう、これからも日々精進していきます。至らぬ点があるかとは思いますが、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。





長くなりましたが、次の岩塚真里さんに回したいと思います。

真里ちゃんにはゴーリーアップで逸らしてしまったボールを取りにいかせてしまっていたりすごく迷惑をかけてしまっていますが、笑顔で対処してくれるほど心のキャパが大きいです。パパッと仕事をこなす彼女の動きに注目です。



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