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KGLAX2020 ~KEEP POUNDING~ ブログリレー

インドネシアの名を汚さないように

投稿日時:2020/11/30(月) 16:10

初めまして。1回生の熊谷綱磯です。自分から言うまで気づかれたことがないのですが、実はインドネシアとのハーフなんです。







まずは、ブログを回してくれた、1回生問題児担当である木下陸君の紹介をしたいと思います。彼と初めて会った時は、顔も良くて、頭も良くて、真面目でなんて出来たイケメンなんだ!と思っていたのですが、見事に騙されました。彼は、完全に問題児でした。彼のためにも細かいことはここでは伏せておきます。







では、本題に入ります。





今回は僕が一番尊敬している、親友について話したいと思います。彼は、中学の頃の友人で、名前は佐藤太陽です。彼とは中学の青春をほとんど共に過ごしてきました。また、同じバスケ部の仲間でもありました。

僕が通っていた中学校はインドネシアの日本人中学校でした。そこは、スクールバスでの通学だったこともあり、部活は週に2日あるかどうか、程度であり、また一日の活動時間は1時間程度でした。

僕と彼は、物足りず、受験が早く終わったのもあり、毎日放課後に外で共にバスケをしていました。僕と彼はそれぞれ別の高校へ行き、高校でもバスケを続けました。

僕は高校3年間補欠だったにも関わらず、彼は、高校1年生からスタメン入りを果たし、やがて3年生でキャプテンとなり、全国大会出場までチームを導きました。

中学校の頃から、彼は運動神経がバケモノで、ずば抜けたプレイをしていたのですが、

それでも、本格的に"バスケ部"を始めたのは高校からです。

バスケをしていた時間は僕と彼でさほど変わりないのに、このような差が生まれてしまいました。僕と彼の差は、バスケに対する想いで、僕は所詮 "遊び" で楽しむことだけを考えてたことに対して彼は、ただただ"ガチ"でした。

今になって考えると、勿体ないことしたなと、死ぬ程後悔しています。将来全国レベルにもなる選手と練習していたのに、何故彼と同じくらい努力出来なかったんだろう、と。全国まで行かなくとも、もっともっといい結果を残せたんじゃないかと。僕はこの事に気付くのが遅すぎました。しかし、ラクロスでは、絶対に同じことが起きないように、親友と同じように、死に物狂いで努力をし、上を目指します。絶対に。









ここまで僕の拙い文章を読んでいただき、ありがとうございます。







次は髙山祥吾君です。彼とは高校時代一緒にバカやってきた仲です。彼は本当に"バカ"ですが、ラクロスに対しては人一倍努力をしています。 



高山、頼んだ!

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