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必勝食ブログ

目標達成のための食事

投稿日時:2018/04/12(木) 23:03

こんばんは。

春学期がはじまり早くも1週間が経とうとしています。春から大学生になった新入生もたくさん体験会に来てくれています。大学はじめての後輩に緊張と不安がありますが、どんな子が入部してくれるのか、とても楽しみです。



さて、授業も始まり、春休み期間に比べるとラクロスに費やす時間が短くなった部員も多いかと思います。その中で目標である学生日本一を達成するためには、練習の質ももちろんですが、普段の食事の質も上げることが必要不可欠だと私は考えています。そこで今回は、「体脂肪率とプレーの関係性」について書かせて頂きたいと思います。

プレーに置いて、最高のパフォーマンスをする為には、脂肪を落とし、筋肉を増やすことが必要です。第一線で活躍するアスリートの方々の体脂肪率は5~9%、それに加えて、ラクロスはコンタクトスポーツなので、BMI24以上(BMIとは体重・体格指数のこと)が望ましいです。脂肪が多すぎると、怪我をしやすくなったりパフォーマンスのキレが悪くなります。逆に、体脂肪率が5%以下になってしまうと、免疫力が低下してしまいます。今の関学ラクロス部では、

①体脂肪率は低いが、体重が軽い

②体重が重く、体脂肪率も高い

③体重が軽く、体脂肪率も高い

この3つのタイプの人が多いです。

なので、今年は、リーグ戦にむけて体脂肪率を下げることに焦点を当てながら、筋肉を増やしていきたいと思っています。体脂肪が減ることで、パフォーマンスが向上し、新たに活躍するプレーヤーも出てくると思います。現時点で最も理想の体型に近いプレーヤーは、新3回生の下司さんです。全員が下司さんのような体型に近づくことができれば、かなりチームの底上げになるでしょう。

では、その為にはどんな食事を摂れば良いのかと言うと、一言で表すなら「高タンパク低脂肪」の食事です。高タンパク低脂肪の食材として代表的なのは納豆・ササミ肉・赤身魚などがあります。この他にも沢山あるので、興味のある方は調べてみて下さい。

また、脂質を取り過ぎないことも大切です。脂質は意識しなくても、ほとんどの食材に含まれています。なので、揚げ物やお肉の脂身などをわざわざ取らなくても脂質は足りています。しかし、揚げ物や脂っこいものは人間が美味しいと感じるようになっていて、食べたくなってしまいます。そこは1週間に摂る量を決めて、制限するなどの努力が必要になってきます。

プレーヤーの意識次第ではありますが、晩御飯などを決める際に、保護者の方にも上記のことを少し気にして献立を考えて頂けると幸いです。

再来週は、「消費・摂取カロリーと体重増加の関係性」についてお話させて頂こうと思います。失礼致します。

 

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