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KGLAX2018 ブログリレー

あらうじーにょ。

投稿日時:2018/03/17(土) 16:36

 

 




 

 

こんにちは。リンダから回ってきました、今年度1回生コーチを務めます並河航平です。




 

 

 




 

 

まずはリンダの紹介をしたいと思います。




 

 

 




 

 

リンダは、常にチームを客観的に見ていて、自分がおかしいと感じたときは、本気で干渉していて、普段他人の顔色ばかり伺ってしまう僕からすれば本当に尊敬します。(よく偽善者とも言われていますが・・・)




 

 

また、コーチ決めの際には、お互いに本気で自分と向き合い、涙を流した日もありました。だからこそ、プレーヤーとして残ると決めたりんだには本気で活躍を期待しています!




 

 

 




 

 

リンダの紹介はこの辺にして本題に入ります。




 

 

 




 

 

毎年、この時期になると、自分が入部した時のことを思い出します。自分がプレーでチームに貢献することを夢見て、入部した1回生の春。しかし、僕はもうプレーで貢献することはできません。別に暗い話をするつもりはありません。今では1回生コーチという立場でも、できることというのは、考えればいくらでもあると思っています。




 

 

 




 

 

僕はこのラクロス部で過ごす中で、自分の中の考え方や、価値観というものが、大きく変わり、また、大きく成長したと思います。




 

 

 




 

 

入部前は、トップチームのプレーヤーのみで組織というものは成り立っていると本気で考えていました。もちろん、最後の結果を実際に決めるのは、試合に出ているプレーヤーだと思います。しかし、その勝敗の結果、その試合に至るまでの過程には本当に多くの人の支えや、役割があるという風に考えるようになりました。練習が円滑に進むようにサポートしてくれているスタッフであったり、死ぬ気でAチームに上がる姿勢を見せ、刺激を与えるBチーム、備品運びや、グラメまでしてくれる1回生チーム。この他にもまだまだカテゴリーはありますし、その中での役割もまだまだあると思います。チームの全員が、自分の役割を考え、本気で同じ方向、「学生日本一」に向かうことができた時、本当に強いチームになると今では綺麗事なしで思います。




 

 

 




 

 

今年1回生コーチを務める僕の使命は、もちろん未来を見据えた、1回生チームの育成もそうですが、チームを客観的に見て、全てのカテゴリーの人間を常に同じ矛先に向けることだと考えています。ラストイヤー。自分にできること、存在意義を考え、本気で「学生日本一」を掴みたいと思います。




 

 

 




 

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。




 

 

 




 

 

次は、みくに回したいと思います。最近ではみくの背中で壁打ちをするのがマイブームです。みくも喜んでくれています笑




 

 

どんなブログを書いてくれるのか楽しみです。あらうじーにょ。君に決めた!

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