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KGLAX2018 ブログリレー

2018

投稿日時:2018/01/06(土) 14:45

平素より温かいご支援、ご声援誠にありがとうございます。

おかげさまで関西学院大学体育会ラクロス部は今年で創部30周年を迎えます。

この場をお借りして皆様へ心より感謝と御礼申し上げます。



18シーズン主将を務めさせていただきます

新4回生のAT#1小谷淳喜です。

新シーズンに向け、ご挨拶申し上げます

拙い文章ではございますが、最後まで宜しくお願いします。



2017.11.4 関西FINAL4 準決勝 vs阪大





サドンビクトリーの末敗北し、「学生日本一」という目標を達成できず、関西3位という結果で幕をとじてしまいました。ですが、Bチームは全日本大学選手権2位。一回生チームは夏冬の2大会で優勝し、またOBGの皆様や外部の方々との繋がりも少しずつ増え、組織的にも強固になりつつある一年だったように思います。




18シーズンを迎えるにあたって、あらためて新4回生は

関学体育会ラクロス部とはどういう組織で何を目指すのか

またこのチームには、自分自身には 何が足りていないのか

現状を疑いより良い組織にしていくために

1ヶ月半の間に100時間以上  学年で集まって話し合い

それ以外の時間も学び、考え続けました



そして、2018チームは



「創部初の学生日本一を関学らしく掴み取ることで、応援して下さる方と共に最高の歓喜を分かち合い、日本のラクロス界に新たな歴史を刻む。」という活動目的を定めました。




 未だ関西の大学が成し遂げたことのない学生日本一を今年関学が成し遂げる。

 

ほかの大学ではない。80分間通じて、最初から最後までどこが相手でも全力を出し切って戦える関学が掴み取る。




チームスローガンである「WILL」のもと、1人1人の確固たる意志が周りを引きつけ、一体感をもったチームで周りに感動と勇気をあたえる組織を目指します。

自分が主将としてできることは

だれよりも学生日本一に向け

ラクロスに対し、愚直に取り組むこと

部員全員が主体性を持って

行動しやすい環境を整えること


の2つだと思っています。



12月の全日本大学選手権決勝アウェイの地 駒沢陸上競技場をKGブルーに染め、関東を倒し

スタンドも一体となり

最高の歓喜を分かち合い

最高の空の翼を歌いましょう。



 最後になりましたが、本年度も関西学院大学体育会ラクロス部へのご指導、ご声援の程よろしくお願い致します。



次は副将の森下太郎にまわします。



彼は常に冷静に周りに気を配ることができ、本当に頼りになる存在です。

またグラウンドではたろうの4年間の強みとして保ち続けている綺麗なド縦振りのフィードにもご注目下さい。



最後まで拝見していただき、ありがとうございます。



第30代 主将  小谷 淳喜



 

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