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KGLAX2017 ブログリレー

驕れる者も久しからず

投稿日時:2017/12/15(金) 10:44

こんにちは。

2回生FOer#51の布施 率です。





今回、4回生のFOerの荒河さんからブログが回ってきました。



まず始めに、僕に回して下さった荒河さんの紹介をさせて頂きたいと思います。





僕たちの今年1年のFO生活は

荒河さんの、

「私事ですが、今日からFOGO1本でやらせて頂くことになりました。」

という一言から始まりました。



荒河さんは非常に威圧感と威厳がある先輩で、

1年間僕と僕の同期の#20向は多少なりとも震えて練習に向かっていました。。



僕自身、年明け早々何度も怒られ、時には泣く事もありました。



また、荒河さんは自身にも厳しく、最終学年でFOerに転向したにも関わらず最終的に関西のベストフェイスオファーとなりました。



そんな荒河さんにもふと見せる優しい一面があります。

僕が辛い時は手を差し伸べて下さり、

リーグ戦のメンバーに抜擢して頂いてからは、毎試合共に相手のFOerやその試合の審判を研究し、試合中は頼もしい限りでした。



荒河さんがU-22(22歳以下日本代表候補)選考会の練習に行く前夜は、学校に集まって一緒に練習したりしましたね。





今振り返ると荒河さんがいたおかげで今年1年間は非常に刺激的で楽しい1年間でした。



今、荒河さんがいない練習が始まりましたが少し寂しいので今後もぜひ練習に来てください!







つい先日に感じるファイナル4の阪大戦から早1ヶ月が経ちました。



関学の学生日本一に向けて多大なる応援して下さった関学ファミリーの皆様、本当にありがとうございました。



僕自身、初めてのリーグ戦で不安も多くありましたが、沢山の応援を背に受けてプレー出来、臆することなく試合に臨むことができました。







ここからは、僕のポジションであるFOについてお話ししたいと思います。



FOerというポジションはとにかく「脇役」で、

アメフトでいうキッカー

野球でいう代打専用員

というようなところでしょうか。



試合の状況を左右できるポジションとはいえ、2年連続関西のベストフェイスオファーを擁するこのチームでも両年とも関西ベスト4です。

やはり、点をとるAT(アタック)や失点を防ぐG(ゴーリー)と比べると試合の勝敗に直接関わることが非常に難しい脇役です。



それでも

「何ヤード離れてても100%ゴールを決められるキッカー」

「打席に入れば100%出塁できる代打用員」

がチームにいればその選手達はチームにとって莫大な財産となります。



僕はそういう選手になりたいです。

脇役なら脇役で、「最強の脇役」になりたいです。





今季リーグ戦に初めて出場し、

「自分の未熟さ

チーム全員の想いを背負って試合に出る重圧

試合に勝つことの難しさ」

を改めて実感しました。





最後の阪大戦で僕達FOの勝率が50%だけでもあれば、チームは勝てたのではないのか。

あの試合での無力感、罪悪感を昨日のことのように感じます。



しかし、この感情を忘れず、来年に向けて今からできることを頑張ります。





来年からは、荒河さんの#11を継ぎ、次は僕がベストフェイスオファーになります。

今後とも、熱い応援、よろしくお願いします。





最後に、次にブログを回す人を紹介をします。



不器用ながら、熱いハートをもって果敢に相手に挑んでいく1回生DFの平田壮です。



ロングを持ち始める前の新人戦サマーステージまでFOをしていた事もあり、関わることが多くありました。

その中で、とにかく先輩に食らいつき上手くなろうという姿勢は素直に尊敬しています!



ロングを持ち始めてからもすくすくと成長を続け、関学1回生を代表してgreenにも毎回参加している努力家です。

今後も彼には非常に注目です!!



サマーに続いてウィンターでもサクッと優勝きめてください!



壮!

よろしく!

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