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KGLAX2017 ブログリレー

マネージャー

投稿日時:2017/11/01(水) 22:46

こんにちは!

3回生MGの田中里帆です。



この度、4回生のバモス(中谷将徳)さんからブログを回して頂きました。





先ず始めに、私にブログを回して下さったバモスさんについて紹介させて頂きたいと思います。





バモスさんは、前回のブログの最後に私を紹介して下さった様に、こんな私の事を普段から凄く褒めて下さるので、少し照れてしまいます。



バモスさんが今年度務めている【1回生コーチ】という役職は、1回生にラクロスのプレーについてのみ指導するのでは無く、右も左も分からない1回生に、関学ラクロス部員としての在り方やモラル等、プレー外の面でも大切な事を1回生に教えなければいけない非常に難しい役職だと私は思っています。

バモスさんは優しい性格であり、上手く1回生を叱る事が出来ない。と、悩んでいる時期がありましたが、私は1回生にとって心の拠り所となるバモスさんの様な1回生コーチも必要だと思います。

バモスさん、特別悩む必要はないと思いますよ!!



そして現在、1回生は京都カップや新人戦ウィンターステージを目前に控えています。

9月に行われた新人戦サマーステージでは見事優勝し、チームに大きな勢いとエネルギーを与えてくれました。

今年の1回生はプレーヤーの人数が16人と少ないのに対し、スタッフはMGとTRを合わせると8人もいますが、全員個性的なメンバーで、私の学年スタッフに似ている所が多い様に感じます。

そんな1回生スタッフは、今迄に沢山失敗し、先輩達に厳しく指導して頂いたと思います。



しかし、8人それぞれがラクロス部に対して熱い想いを持っている子達ばかりで、1人1人関わると、凄く人懐っこい良い子ばかりです!

今は未熟な1回生スタッフですが、今後更に沢山の壁を同期と共に乗り越え、より一層成長してくれる事を期待しています。

そして自分たちの強みを生み出し、プレーヤーを引っ張っていって下さい!



1回生の皆にはバモスさんや、いのたく(4回生で1回生コーチを務める井上卓哉)さんの熱い気持ちを背負い、我武者羅に日々上手くなっていって欲しいです!

そして京都カップ、ウインターと優勝し、関西3冠を達成してくれると信じています。





1回生!

バモスさんといのたくさんを困らせるような事はあんまりしたらあかんで!!



バモスさん!

バモスさんが掲示板に書いて下さる言葉は、いつも私も更に頑張らなければいけない!と思わせて下さる様な熱い想いが詰まっており、実は結構好きです!

これからもバモスさんらしく、1回生の事も、太郎(3回生G副将森下太郎)の事も、そして私の事も宜しくお願い致します!笑







それでは、本題に移りたいと思います。



”マネージャー”

という役職に対して、皆さんはどの様なイメージを持っているでしょうか?





私自身、関学ラクロス部のマネージャーとして入部し、入部前に私が想像していたマネージャー像とは大きな違いがありました。



私はこれまで中学、高校とスポーツをする側の立場であり、正直プレーヤーをサポートするマネージャーという役職には全く魅力を感じていませんでした。

また、私には姉がおり、家族の中でも末っ子として甘やかされてきたので、自分が誰かをサポートするなんて事は考えた事もありませんでした。



しかし、関学ラクロス部のマネージャーとして活動を始めて以降、



「自分の為ではなくプレーヤーやスタッフの為、同期の為に頑張る事がどれ程やり甲斐のある仕事なのか」を学ぶ事が出来ました。

また、「人から信頼してもらう事がどれほど難しく、大変な事であるのかという事」も学びました。



私は周囲と比べ、お世辞にも賢い方ではありません。

思った事をすぐ口にしてしまったり、

すぐに楽しい方に逃げてしまいそうになったり、

周囲の意見にすぐ流されてしまったり、

と、弱い部分が沢山あります。



最近私たち3回生は来年のチームに向け、毎日学年ミーティングを行っていますが、そこでは選手とスタッフという立場の違いから意見の言いにくさを多々感じ、嫌になる事もあります。



しかし今迄の3年間、自分がやるべき事と決めた事に対しては全力でやってきたつもりです。

スタッフは、プレーヤーと違い、試合のベンチに入る事だけが目標ではありません。

勿論、試合のベンチに入る事は、プレーヤーの1番側で試合中のサポートが出来るので、非常にやり甲斐もあり、生半可な気持ちではマネージャーとしての仕事は成し得ません。私自身、ベンチに入れる試合の時は凄く嬉しく、気持ちも昂ります。



しかしスタッフとして大切な事は、

「仕事を取り合う事ではなく、プレーヤーの気持ちを汲み取りながら、スタッフ同士で補い合い、プレーヤーを全力でサポートする事」

だと思います。



マネージャーの仕事には、



・練習を効率的に回すために色々な面から考えサポートする[タイム]

・タイムとプレーヤーの両者をサポートする[水]

・プレーヤーが見やすい様に[ビデオ]を撮る役割

・プレーヤーの活躍や課題を数値で表す為の質の高い[統計]

・少しでもファウルを無くし、試合中チームを有利な方向へ繋げる為の[審判]



その他に、練習外での[SNS]での発信や

[保護者やOBG]さんとの繋がり、[会計]など、、



ここには書ききれない程の沢山の細かい役割があります。

これらの役割をスタッフで分担し、どの役割に対しても質の高いものを求め合ってきました。

だからこそ、私は関学ラクロス部のマネージャーとしての誇りがあります。

ただ時間通りにメニューを回し、ビデオを撮っているだけではありません。



マネージャーとして、何よりラクロスを1番に考え、沢山の時間をラクロスに費やしているプレーヤーの事は本当に尊敬していますが、同じくらいスタッフの事も尊敬しています。



今年のチームの目標は”学生日本一”です。

その為には、学生日本一のスタッフでなければいけません。



こんな私をここまで成長させてくれた、先輩方、私の事を頼りにしてくれる後輩達、そして何より私の一番近くで支えてくれ、時にはラクロス部について何時間も熱く語り合ってきた最高の同期と一緒に今年の関学ラクロス部のメンバーで絶対に学生日本一をとりたいです!



スタッフとして後悔の残らない様、今週末に行われるfinal4、そしてその翌週に行われるfinalに向け、私のするべきマネージャーとしての仕事を全うしていきたいと思います。





自分の事について沢山書いてしまいましたが、保護者の方々、OBGの皆様、また関学ラクロス部を応援して下さる皆様!



11/4(土)final4、11/11(日)finalと今後は負けられない試合が続きます。

お忙しいとは思いますが、必ず勝利しますので、是非応援に来て頂きたいと思います!

一緒に空の翼を歌いましょう!







そして、次のブログは、

【4回生FOerの荒河直樹】さんにお願いしたいと思います。

直樹さんには入部する前から色々とお世話になっており、最近は私の事を色々といじってくるので、いつも睨みをきかせてしまう程親しくなりました!



私は練習でFOの笛を吹く事が多いので、直樹さんと接する機会も多く、最近は悩み事を相談させて頂いたり、様々な部分でお世話になっており、実は色々と感謝しています!

普段は気さくで、ふざけている印象ですが、試合前やFOの事になると凄く真面目で熱い気持ちを持っている、私が尊敬している先輩の1人です。



そんな直樹さんが専門としているFOは、一見単純な様に見えて、実は非常に奥深い難しいポジションだと思います。

また、FOが強いか弱いかによってそのチームの強さも大きく変わってくると思います。

どの試合も必ずFOで始まる為、FOが負けてしまえばチームを負けに繋げてしまうといっても過言ではないと思います。



これからもFOの笛として精一杯頑張りますので、是非よろしくお願いします!

今週末のfinal4では勝利への良いスタートを切ってくれるであろうFOに期待して下さい!



それでは直樹さんよろしくお願いします。



田中里帆

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